SP A to Z( L )

L

Let It Come Down

1998年2月に発売されたジェイムズ・イハの1stソロアルバム。ビリーも数曲提供しており、ドラムにMatt Walkerも参加している。パンプキンズのサウンドとは全く別の「等身大のジェイムス・イハ」が表現されている素晴らしいアルバム。

Light Into Dark

1989年4月12日にシカゴの地元のレーベルHALO Recordsからリリースされた企画アルバム。非常に貴重なものとして取り引きされていたが、2002年2月にCD化され、再リリースされることとなった。(問い合わせ*http://www.lightintodark.com/

Lisa Germano(リサ・ゲルマーノ)

アメリカのネィティヴフォークロッカーであり、ピアノからバイオリンなどの弦楽器までこなすマルチミュージシャン。彼女は、兄弟姉妹6人とともに7歳の頃からピアノを習い、18才の頃からはバイオリンを習い始めた。1991年には自らのレーヴェル「Major Bill」からレコードを出すがまったく売れず、苦労する。そのためセカンドアルバムにはギターやヴァイオリンのサンプリングを試み、新しい手法を取り入れた。結果、それが彼女の真骨頂を産み出すこととなり、多くのアーティストにその名をしらしめることとなった。その後はJohn MellencampやBilly Joel、Iggy Pop等のアーティストのセッションミュージシャンとして活躍、マルチな才能を発揮。1998年にはスマッシング・パンプキンズのアドアのヨーロッパツアーにも同行しており、パンプキンズのステージをより奥深いものにした。

Live at Cabaret Metro 10-5-88

1988年10月5日にシカゴのメトロで行われた、スマッシング・パンプキンズの記念すべき初ライヴの音源を収録したCD。このCDは、2000年12月2日に行われたパンプキンズのラストショウの際に、パンプキンズとメトロからのプレゼントとして、入場者全員に配られた非常に貴重なもの。ジャケットにはジェイムスの描いたイラストが使われている。詳しくはこちらへ

Lollapalooza

アメリカで行われていた移動(ツアー)型ロックフェスティヴァル。1991年に初めて開催され1997年まで毎年続けられていたが、オルタナティブロックムーブメントの衰退とともに98年以降は開催されていない。
1994年のロラパルーザフェスでは、ニルヴァーナがフロントマン、カート・コベインの自殺によって出演をキャンセルすることになった為、スマッシング・パンプキンズがヘッドライナーをつとめることとなった。同ツアーのフィラデルフィアでのショウの際には、パンプキンズの出番の前にコートニー本人からの依頼で彼女を出演させたが、結果的に彼らがブーイングを浴びせられることになった。 このようなこともあって、当初、パンプキンスのメンバーはステージを楽しんでいたにもかかわらず、ツアーが終わる頃には彼らは精神的に非常に疲れ果てていたようだ。そのような状態の中で、ツアーの様子を書いたジェイムス・イハのロラパルーザ日記がサイトに紹介されたことも。

■James Iha’s Lolla Tour Diary こちら(English)
■ロラパルーザのサイトはこちら(English)

Lost Highway

デヴィット・リンチ監督・脚本の映画。(1997年・アメリカ)生と死、バイオレンスとエロティシズムをテーマにしたこの映画は非常にリンチらしく、映像、音楽、内容、あらゆる面で衝撃的な作品となっている。音楽監修はアンジェロバダラメンティ。リンチにずっと憧れていたと言うトレント・レズナーを始め、マリリン・マンソン、ビリー・コーガンがサウンド・トラックに数曲提供している。またマンソンは映画にも出演を果たしている。
監督・脚本■デヴィッド・リンチ
共同脚本■バリー・ギフォード
音楽■アンジェロ・パダラメンティ  
出演■ビル・プルマン/パトリシア・アークェット/バルサザール・ゲティ
【ストーリー】
ジャズ・サキソフォン奏者フレッド・マディソンは、深夜に何者かの訪問を受け「ディック・ロランドは死んだ」との意味不明の言葉を受け取る。それ以来、毎晩彼の悪夢に登場する、妻に似た女の殺害現場、はたしてそれは彼の願望なのか…。そんなある日、1本のビデオテープが届く。そしてそこには彼自身覚えのない惨劇の場面だった。

Lull

1991年12月にHut Recordsより発売されたシングル。アナログ盤(EP)とCDがリリースされている。詳しくはこちらへ

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